【現役大学生が解説】大学生の一人暮らしにかかるお金はどのくらい?仕送り額や家賃についても詳しく解説!

  • これから一人暮らしを始めようと思っている大学生です!
  • 大学生で一人暮らしをしようと思ったらどのくらいのお金がかかるのでしょうか?
  • また、仕送り額や家賃についても詳しく知りたいです!

本稿ではそんな疑問を解決していきます!

 

大学で初めて一人暮らしをする方が多いと思います。

その中で一番の不安はやはり「お金」の問題ではないでしょうか?

 

1か月でどれくらいお金がかかるのだろう…

 

このような不安をなくしていくために大学生の一人暮らしにかかる月々にかかるお金はもちろん、仕送りのことについても詳しく解説していきます!

それでは早速内容に入ってきましょう!▼

記事の内容

  • 大学生の一人暮らしにかかるお金
  • 大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金の目安
  • 仕送りや生活費の管理について

記事の信憑性

この記事を書いている僕は現在、大学2年生です
ブログ歴は2年目でして、現役のWebライターとしても活動しております。

【現役大学生が解説】大学生の一人暮らしにかかるお金はどのくらい?

大学生が一人暮らしにかかるお金は

1か月あたり約9.3万円です!

※金額は日本学生支援機構の令和2年度学生生活調査を参考にしています。

大学生が1人暮らしにかかる約9.3万円はどのような内訳なのか細かく見ていきましょう!▼

大学生の一人暮らしにかかる費用(1ヶ月)

  • 家賃・光熱費→41,475円
  • 食費→22,783円
  • 交通費→1,208円
  • 交際費→1,100円
  • 雑費→1,316円

1.大学生の一人暮らしにかかる家賃・光熱費

大学生の一人暮らしにかかる家賃と光熱費の合計が

1か月41,475円

 

あれ、意外と安い??

こう思った方もいるかもしれません。

1か月41,475円はあくまで全国平均です。

なので都会に住んでいる方の感覚からすると非常に安く感じると思います。

 

例えば地方のアパートで駅からの距離や築年数、広さを考えずに費用だけを抑えようとすると家賃が2万円前後なんてこともザラにあるのです!

 

逆に東京の1番家賃の高い千代田区の一人暮らしにかかる家賃・光熱費の平均は10.61万円です。

10.61万円は地方に住んでいる方からすると度肝を抜かれる金額ですよね。。

このように地区によって大きく家賃の違いがあるので自分が住もうとしているエリアについて調べてみるべきでしょう!

 

次に1人暮らしをしたことがない方のためにまずは光熱費とは何かを説明していきます!

光熱費とは

電気、ガス、水道、灯油といった、生活のために必要なエネルギーを購入するためにかかる費用です。

 

ここで家賃や光熱費を抑えるコツを3つ説明します!

家賃や光熱費を抑えるコツを3つ

  • 家賃相場が低いエリアにする
  • 築年数はこだわらない
  • 家賃に光熱費の一部が含まれている物件にする

家賃はエリアや築年数によって大きく変わってきますし、中には家賃の中に水道費が含まれていたりと光熱費の一部が含まれているものもあります!

アパートを選ぶ際の参考にしてみてください!!

2.大学生の一人暮らしにかかる食費

大学生の一人暮らしにかかる食費は

1か月22,783円

 

え、高くない??

いやいや、安すぎるでしょ!

このように人によって感じ方は様々かと思います。

食費は大きく分けて以下の3つが考えられます▼

  • 自炊にかかるお金
  • 外食にかかるお金
  • 飲み会にかかるお金

もちろん何を作るか、何を食べに行くかでかかるお金は変わってきますが、

自炊<外食<飲み会

の順番でお金がかかります。

なので自炊をたくさんする人にとっては高く感じ、飲み会や外食をたくさんする人にとっては低く感じるのですね!

 

次に現役大学生の僕が食費を極大力減らすコツについて説明します!

大学生が食費を減らすコツ2選

  • 不要な飲み会に行かない
  • まかないがもらえるバイトを選ぶ

不要な飲み会に行かない

に関しては先ほども書いたように一番出費がかかる飲み会を減らすと食費が減るのは当然ですよね!

 

まかないがもらえるバイトを選ぶ

まかない!大学生の味方です!無料で食べることができるものや200円や300円で食べることができるものがあります。

まかないを狙っていくなら居酒屋などの飲食店でバイトをするのがおすすめです!

(お店によってはまかないがないところがあるので事前に情報を仕入れておきましょう)

 

1か月22,783円はあくまで平均の金額です。

節約するも大量に浪費するも皆さんの意識次第です。

自分のお財布と相談しながら調整していきましょう!

 

3.大学生の一人暮らしにかかる交通費

大学生の一人暮らしにかかる交通費は

1か月1,208円

 

ここでいう交通費は通学費と考えていいでしょう。

通学費は0円の人も非常に多いと思います。

特に地方の大学だと大学周りにアパートがたくさんあるので通学費がかからない傾向にあります。

通学費が0円の人が多いので平均で1か月1,208円という数字になっているのです。

 

交通費を節約するなら大学の周りのアパートを探してみましょう!!

4.大学生の一人暮らしにかかる交際費

大学生の一人暮らしにかかる交際費は

1か月1,100円

 

ここでいう交際費とはいったい何のことでしょうか?

見ていきましょう▼

交際費とは

友人関係や大学のサークル・部活に関する費用のこと

友人関係の費用とはなにか具体的な例を挙げると「誕生日プレゼント」です。

大学の友人関係は狭く広くになる人が多くなってきます。

なので仲のいい友人に誕生日をあげる機会があると思います!

プレゼントでの出費は無駄な人間関係を削って仲の良い人に絞るべきかと思います!

大学生におすすめのプレゼントが知りたい方はこちら▼

もう失敗しない!男子大学生がもらってうれしいプレゼントおすすめ7選

 

もう1つはサークル・部活に関する費用です。

所属費、遠征費などがありますが入っているサークル・部活によってまちまちですね!

特に部活動に関しては初期費用が約10万円かかることもあるので部活動をやりたい方はしっかり確認してから入部しましょう!

5.大学生の一人暮らしにかかる雑費

大学生の一人暮らしにかかる雑費は

1か月1,316円

 

雑費の具体例を紹介しますね!

ここで言う雑費には以下のような種類があります▼

雑品の具体例

  • 洗剤、柔軟剤
  • シャンプー、リンス
  • マスク
  • 等々…

つまり日用品のことですね!

日用品は使わないということができないので節約は無理かと思われがちですが、可能です!

 

それは、

大量にまとめ買いorアマゾンの定期便で購入です!!

 

大量にまとめ買いすることで割引が効いているものが多いです。

また、アマゾンの定期便は自由にサイクルを決めて定期的に商品が届くというものです。

定期便にすることで〇%引となる場合がほとんどです!

参考にしてください!

 

大学生の一人暮らしにかかる費用(1ヶ月)

  • 家賃・光熱費→41,475円
  • 食費→22,783円
  • 交通費→1,208円
  • 交際費→1,100円
  • 雑費→1,316円

大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金の目安

大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金の目安は

約70万円

約70万円の内訳は次のようになっています▼

大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金

  • 約2か月分の生活費
  • 引っ越しにかかる初期費用

約2か月分の生活費はアルバイトを始めるまでの猶予期間のようなものです!

自分がいつアルバイトを始めようとしているかによって変わってくると思います。

 

先ほど1ヶ月大学生が一人暮らしにかかるお金が約9.3万円だとお伝えしました!

「大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金の目安」から「2か月分の生活費」を引くと

約50万円です。

引っ越しにかかる初期費用が約50万円!?

高くない!?

皆さんも同感できたかと思います。

引っ越しにかかる初期費用の内訳はこちら▼

引っ越しにかかる初期費用の内訳

  • 家電代
  • 家賃関連
  • 引っ越し業者

 

家電代についてはアパートに付属しているものや、実家から持ってきたりと色々ありますが

約10万円程度を目安としましょう!

 

家賃関連についてはこちらが詳細です▼

  • 前家賃(1〜1.5カ月分)
  • 敷金礼金
  • 仲介手数料
  • 火災保険

敷金や礼金のことについては詳しく知らない方も多いかと思いますので1度調べてみると良いでしょう!

家賃関連の合計金額の目安は約20~30万円です!

 

引っ越し業者にお支払いする金額のは3万円程度が相場ですが、長距離の引っ越しの場合は

約10万円程度をも見こんでおくべきでしょう!

 

もう一度大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金の内訳を確認しましょう!

大学生が一人暮らしをする際に用意するべきお金

  • 約2か月分の生活費 約20万円
  • 引っ越しにかかる初期費用 約50万円

仕送りは月に◯万円

第55回学生生活実態調査によると大学生の仕送りは月に

7万2,810円

 

あれ意外と多い??

僕もそう思いました。

しかしこの中にも家賃の負担もいれて計算されています。

なので現金として仕送りされている金額は2~3万円程度が平均かと思います!

 

仕送りは保護者の方とよく相談して決めるようにしてください!

その際にしっかり保護者の方に感謝の気持ちを伝えるようにしましょう!

保護者の方あっての仕送り、生活ができています!

一人暮らしをするのなら生活費はきちんと管理!

本稿の中では不要な飲み会に行かないなどの細かな節約術をお伝えしました!

 

今まではお小遣いの中で外食するときの費用を賄っていたくらいかと思います。

しかし、大学生になるとすべての食費、光熱費、等々…

たくさんの出費のやりくりを自分自身で行わないといけません。

 

いつまでも高校生の感覚でお金を使っているとあっという間にお金が無くなってしまします…

ここで必要になってくるのが節約・生活費の管理です!

 

本稿で紹介した節約術をまとめておきますね!▼

大学生ができる節約術

  • 家賃相場が低いエリアに住む
  • 築年数はこだわらないで物件を決める
  • 家賃に光熱費の一部が含まれている物件にする
  • 不要な飲み会に行かない
  • まかないがもらえるバイトを選ぶ
  • 大学の近くに住む
  • 日用品はまとめ買いかアマゾンの定期便を利用

 

本稿を参考にして、快適な学生生活、一人暮らしライフを送ってください!

最後まで読んでいただきありがとうございます!

お疲れ様でした!