webライターってなに?webライターの始め方、収入、初期費用を具体的に解説!

  • そもそもwebライターってなに?
  • webライターの始め方や初期費用について知りたい。
  • また、webライターで目指せる収入も具体的に知りたい。

webライターに少しでも興味がある方なら、一度は持ったことがある疑問だと思います。

 

ここでは、現役大学生webライターとして活動している僕が、webライターという職業について網羅的に解説していきます!

 

「webライターとしてこれから本格的に稼ぎたい。」

「お小遣い程度の収入を得たい。」と考えている方はぜひ参考にしてみてくださいね!

記事の内容

  • webライターとはそもそもどんな職業なのか
  • webライターの始め方と仕事の流れ
  • webライターを始める際の初期投資
  • webライターで目指せる具体的な収入

記事の信憑性

この記事を書いている僕は現在、大学2年生です
ブログ歴は2年目でして、現役のWebライターとしても活動しております。

そもそもwebライターってなに?

webライターとは、名前の通り『web媒体でコンテンツを作成するお仕事』です!

ライターの仕事は主にクラウドソーシングサイトで応募して受注していきます。

 

webライターの仕事内容はさまざまなもので

  • 商品のキャッチフレーズやコピーライティング
  • ブログ記事や文書の作成
  • レビューや口コミ依頼
  • 既存の文章リライト
  • セールスコピーやセールスレター
  • Youtubeなどのシナリオ作成
  • インタビューから取材記事の作成
  • キーワード選定からSEO文章の構成を考える
  • etc…

学生や主婦など誰でもできるような低単価のお仕事から、SEOライティングやコピーライティング、セールスライティングなどの専門的な知識を必要とする高単価なお仕事まで、幅広いジャンルがあります。

 

口コミやレビューなど誰でもお仕事は基本的に報酬も安く、それだけで月10万円以上稼いでいる人は少ないのが現状ですが、それでも月1万円〜3万円ほどのお小遣いを稼ぐことは可能です。

 

webライターで十分な収入を得たいのなら、努力してスキルを磨くべきでしょう。

Webライターは将来性のある職業なのか?

Webライターはこれから継続的にお仕事をもらい、安定した収入を得られる将来性のある職業なのでしょうか?

 

以下記事では、Webライターの将来性と収入を安定させるコツについて解説しております▼

これからWebライターはやめとくべき?Webライターの将来性について解説

Webライターとブロガーの違いは?

Webライターとブロガーにはどんな違いがあるのでしょうか?

そして、初心者の場合はどちらがおすすめなのでしょうか?

 

ライティングが基礎である点はどちらも変わりませんが、仕事内容や、収益化の方法なんかには違いがたくさんあります。

 

こちらの記事では、Webライターとブロガーの違いについてを比較しております。

興味がある方から始めていきましょう!

【徹底比較】Webライターとブロガーの違いとは?初心者におすすめなのはどちらか

Webライターのメリットとデメリット

Webライターとして働いていくのにはたくさんのメリットがありますが、当然ながらデメリットもあります。

しっかりと知識を整理してから、webライター活動を始めていきましょう!

 

以下記事では、実際に活動していて感じたメリットやデメリットを解説しています。

webライター活動を続けて感じた3つのメリットとデメリット【アルバイトとの違いも解説!】

webライターの始め方

webライターは、なろうと思えば誰でもなれます。

スキルのない学生や主婦がお小遣い稼ぎにライター活動を始める例も少なくありません。

 

特別な資格も必要なく、ある程度の文章力さえあれば今日中にでも仕事を請け負って業務を開始することも可能です!

Webライターになれるサイトは以下記事で比較しています。
【2021年11月最新】Webライター向けおすすめ求人サイト5選【未経験からWebライターになれるのか?】

webライターの基本的な仕事の流れは以下の通りです▼

STEP.1
クラウドソーシングサイトに登録する

webライターを始めるためには、クラウドソーシングサイトに登録する必要があります。

webライターにもっともおすすめなのはライティング案件が豊富なクラウドワークスです!

 

クラウドソーシングサイトでは、初心者向けの仕事から専門性の高いものまでを幅広く取り扱っているので、

自分の実力でも大丈夫そうなお仕事にドシドシ応募していきましょう!

 

最初は自信がなく、応募すらもためらってしまうかもしれませんが、勇気を出して挑戦していくしかありません!

行動に移していきましょう。

STEP.2
ライティング案件に応募する

登録が終わったら、『お仕事を探す』からライティング案件を探して、応募していきます▼

STEP.3
記事を書く(業務)

仕事に応募して、クライアントから採用されたら実際に業務を開始していきます。

STEP.4
納品する

依頼された仕事が終わったら、記事等を納品します。

納品後に、修正依頼がくることもあるので、迅速に対応しましょう!

STEP.5
クライアントから報酬を受け取る

クライアントの検修が終了したら、報酬が支払われます。

Webライターにオススメな求人サイトについては以下記事で詳しく解説しております▼

【2021年11月最新】Webライター向けおすすめ求人サイト5選【未経験からWebライターになれるのか?】

働くために必要なスキルを身につけよう!

webライターとして大切なのは、物事を正確にまとめて分かりやすく伝えることです。

そして、収入UPさせるためにはSEOライティングやコピーライティングが必須となってきます。

 

webライターとして上を目指して働くために必要なスキルは本を通して学ぶのがおすすめです!

以下記事でWebライターが必ず読むべき、おすすめライティング本を解説しているので参考にして下さい▼

収入UPに繋がる!実際役に立ったおすすめWebライティング本【Webライター必見】

初心者におすすめなタスク案件とは?

クラウドソーシングを使って稼ぐのに、いきなりプロジェクト案件に手を出すのが怖い。

そんな方も多いと思うので、Webライター初心者におすすめなタスク案件についても解説しました。

 

タスク案件で効率良く稼ぐ方法やメリットデメリットについては以下記事を参考にしてください▼

【Webライター初心者おすすめ】タスク案件とは?探し方とメリットデメリット

 

Webライターが書く記事のジャンルは?

そもそもWebライターがどんな仕事なのか?

webライターはどんな種類の記事を書くのか?

 

以下記事ではwebライターという職業について深掘りしているので、webライターについてイメージができていない方は参考にしてください▼

webライターが書く記事のジャンルは?【webライターの具体的な仕事内容】

数をこなして実績を積もう!

webライター活動を始めて、ライティングのスキルも勉強して身につけたら、あとは数をこなして実績を積んでいくだけです!

 

ある程度実績を積むと、クライアントから直接スカウトという形で仕事の依頼が来たり、継続的にお仕事を頼まれたりします。

また、クラウドワークスやランサーズでは実績を積んだライターは高単価な案件だけを扱っているチャンネルに案内されることもあります。

 

実績があるだけで、webライターとしての信頼性も上がりますから、数をこなすのは大切ですね!

webライターを始める際の初期費用

何かを始めるときに心配になるのが費用面ですよね。

しかし、Webライターを始める際にかかる初期費用はゼロです。

 

PCとネット環境さえあれば、場所を問わず働けるのがwebライターという職業の強みなのです!

 

クラウドソーシングへの登録は無料ですし、必要な資格などもないので初期費用は実質ゼロ円となります。
≫【徹底比較】おすすめなクラウドソーシング

 

webライター活動でかかる費用を考えてみると、

  • ネットを利用する通信費
  • カフェ代
  • PC等の仕事道具

といったところでしょうか。

どっちにしろ、費用面で心配することはありませんね!

webライターで目指せる具体的な収入

webライターで目指せる収入のイメージは

  • 専門的スキルがないライター
    月1〜5万円
  • 専門的スキルがあるライター
    月5万円〜

隙間時間を利用してwebライター活動をする主婦や学生さんは、基本的に月1〜3万円で、目指せても月5万円が限界でしょう。

しかし、SEOライティングやセールスライティングを勉強して専門的なスキルを身につけたライターならば、月5万円以上稼ぐのは難しくありませんし、月数十万円稼ぐのも可能です。

 

僕はwebライター活動を始めて、3ヶ月目で月5万円以上を稼ぐことができました。

(1ヶ月目は月3万円ほどでした。)

 

実績を積んでいく上で、直接仕事の依頼が来ることも増えましたし、仕事の単価もガンガン上がっているので、

webライターで月6桁稼ぐのも全然夢じゃない!と実感しています。

webライターとアルバイトの決定的な違いとは?

webライターとアルバイトの決定的な違い。

それは、『将来性があるかどうか。』です

 

webライターは、最初こそ稼げないものの、実績を積んでいくことで、

スカウトも増え、仕事の単価も上がっていくので、

継続させればさせるほど、スキルも身につき、得られる報酬も増えていきます。

 

しかし、アルバイトは基本的にどれだけ頑張っても時給は変わりませんし、将来に繋がるスキルが身につくとも言いにくいですよね。

もちろん、「アルバイトが無駄だ!」なんてことはありませんが、アルバイトは辞めてしまったら自分に残るものはありません。

 

webライターとして稼げるライティング力があれば、いつか仕事をクビになったとしても、PCさえあればどうにか食べていけます。

webライターは将来性のある稼ぎ方なのです!

 

場所を問わないで自由に働けるのもwebライターの魅力です。

音楽を聴きながら、カフェでコーヒーを飲みながら、アニメを見ながら自由に仕事ができますからね!

 

Webライターとアルバイトのどちらが稼げるのか?については以下記事で詳しく解説しております▼

【現役大学生ライターが解説】Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか?

まとめ

ここでは、webライターの始め方や仕事についてイメージできる内容を記事にまとめました。

 

実際に稼げるようになるまでの道のりは人それぞれ違いますが、今回の知識はwebライターの基礎として無駄にはなりません。

稼ぐための戦略を立てるためにもwebライターへの理解を深めていきましょう!

 

本稿をぜひ参考にしていただけたら嬉しいです。