【現役大学生ライターが解説】Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか?

  • Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか。
  • Webライターとアルバイトのメリットデメリットについても知りたい。

ここでは、現役大学生Webライターの目線から、ぶっちゃけWebライターとアルバイトどちらが稼げるのか?についてお話していきます。

 

アルバイトを探している大学生や、これからWebライターを目指す方に向けてメリット、デメリットについても詳しく解説していきます!

 

頭の中でしっかりと知識を整理してから、自分にあった仕事に挑戦しましょう!

記事の内容

  • Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか?
  • Webライターのメリットデメリット
  • アルバイトのメリットデメリット
  • Webライターの始め方と収入を伸ばす方法

記事の信憑性

この記事を書いている僕は現在、大学2年生です
ブログ歴は2年目でして、現役のWebライターとしても活動しております。

webライターってなに?webライターの始め方、収入、初期費用を具体的に解説!

Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか?

Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか、

結論

長い目で見たら圧倒的にWebライターの方が稼げる。

Webライターは、自分のライティング力や営業力が直接収入に繋がる職業です。

専門的なライティングスキル(SEOやコピーライティング)を身につけると、スキルの向上と共に収入も増えていきます。

 

最初の1〜3ヶ月は、アルバイトをやっている人の方が稼げるかもしれませんが、

ヶ月目〜半年ほどWebライター活動を続け、実績を積んでいたら、確実にアルバイトよりも収入が大きくなります。

 

  • 短期間(1〜3ヶ月)で、お金を貯めたいのならアルバイト
  • 長期間(4ヶ月〜半年)で、安定的にお金を稼ぐスキルを身につけたいのならWebライター

といった認識を持っておきましょう。

 

Webライターは、スキルや実績(お仕事をこなす経験)をコツコツ積んでいくことで、収入がUPしていくため、活動を始めた初月から月数十万円と稼ぐことはほぼ不可能です。

その点、アルバイトはシフト次第で初月から10万円近くを稼ぐのは十分可能でしょう。

 

ここからは、Webライターとアルバイトのメリットやデメリットについて解説していきます。

頭の中で整理して、自分が挑戦するべきことは何か考えていきましょう!

Webライターのメリットとデメリット

Webライターには、多くのメリットがありますが、デメリットも存在します。

知識を頭の中でしっかり整理しておきましょう!

Webライターのメリット
  • 実力がそのまま収入に繋がる
  • 在宅ワークで時間的自由が増える
  • 将来役に立つさまざまなスキルが身につく

努力をしたらその分だけ収入がUPしていくのがWebライターです。

PCとネット環境さえあれば始められるので、勤務先にいく手間も省けますし、人付き合いでストレスを抱えることもありません。

Webライターのデメリット
  • 思ったより稼げない
  • 自分が書きたい記事ではない
  • 向き不向きが分かれる

Webライターはブロガーとは違い、依頼された記事を依頼通りに書くことでお金をもらう職業です。

当然ながら、クライアントから修正を頼まれてしまう場合もあります。

 

Webライターのメリットデメリットについては以下記事で詳しく解説しているので、参考にして下さい▼

webライター活動を続けて感じた3つのメリットとデメリット【アルバイトとの違いも解説!】

アルバイトのメリットとデメリット

アルバイトのメリットとデメリットもしっかり理解しておきましょう!

アルバイトのメリット
  • 専門的なスキルが必要ない
  • 初月から誰でも稼げる
  • 多くの人と知り合える

アルバイトは、専門的なスキルが必要なく、誰でもすぐに稼げるのが最大の魅力です。

Webライターとは違い、初月から月5万円以上を目指すことも可能です

一緒に働く仲間と交流を深めることだってできます。

アルバイトのデメリット
  • どれだけ努力しても変わらない収入
  • 辞めたら何も残らない
  • 勤務先に行く手間がある

当然ながらアルバイトでは、自分がどれだけ努力をしても固定された時給は変わりませんし、周りと同じ給料になってしまいます。

自分の時間を切り売りしているだけなので、辞めてしまった時に手元に残るのはお金だけになってしまうのもデメリットと言えるでしょう。

また、在宅では働けないので勤務先に行く手間もかかってしまいます。

 

Webライターと違い、アルバイトは “将来性”のある働き方ではないのが現実です。

 

 

「Webライターとアルバイトのどちらが正解!」ということはありませんので、それぞれのメリットやデメリットについてしっかり整理した上で検討していきましょう!

 

それではここから、Webライターの始め方について解説していきます。

Webライターに興味がある人のみ読み進めて下さい!

Webライターの始め方

Webライターは、クラウドソーシングサイトに登録するだけで始めることができます。

Webライターの仕事の流れは以下の通りです。

仕事の流れ
  1. クラウドソーシングサイトに登録する
  2. ライティング案件に応募する
  3. 記事を書く(業務)
  4. 納品する
  5. クライアントから報酬を受け取る

Webライターにおすすめなクラウドソーシングサイトは、国内最大手・初心者サポートNo.1のクラウドワークスです。

おすすめなクラウドソーシングサイトについては以下記事で比較しております▼

【2021年11月最新】Webライター向けおすすめ求人サイト5選【未経験からWebライターになれるのか?】

Webライターとして収入を伸ばす方法

Webライターはなろうと思えば誰でもなることができる職業です。

その中でも、結果を残し収入を伸ばせるWebライターになるためには、専門的な知識やスキルが必要になります。

 

Webライターとして収入を伸ばすために必要なスキルは以下の通りです。

Webライターに必要なスキル
  • ライティング力
    →SEO、コピーライティング、セールスライティング…
  • Webマーケティング力
  • ビジネスマナー
    →著作権、クライアントとのやりとり

ライティングやマーケティングのスキルはもちろんのこと、著作権などのビジネスマナーを身につけることでクライアントから継続のお仕事を依頼されることもあります。

 

Webライターに最低限必要な、ライティング(SEO、コピーライティング等)、お仕事を取るためのマーケティング、ビジネスマナーを学べる書籍は以下記事で解説しているので参考にして下さい▼

収入UPに繋がる!実際役に立ったおすすめWebライティング本【Webライター必見】

まとめ

今回は、Webライターとアルバイトどちらが稼げるのか?という点を現役大学生Webライターの目線から解説しました。

 

Webライターとアルバイトに関わらず、働き方に正解なんてものはありませんので、自分でメリットやデメリットを見極めて選択するようにしましょう!

 

Webライターに興味がある方はぜひこの機会に初めてみてはいかがでしょうか?